高い介護技術をもった職人集団
社会福祉法人あいの実が運営する「ヘルパーステーションあいの実」は、神経難病等の方への支援を続けており、そこで培った高い技術をもった職人集団です。
あいの実はこれまでご利用者家族の視点でサービスを形作ってきました。ご利用者ご家族の「痰の吸引ができないヘルパーでは困る」との声を受け、前身団体であるNPOあいの実時代から喀痰吸引の取り組みを積極的に続けてきました。そして、そのナレッジを惜しみなく地域社会と共有してきました。
看護師と同等の痰の吸引ができる「喀痰吸引等研修第1号」を修了したヘルパーが在籍しており、呼吸器管理など高度な知識を必要とする介護にも対応しています。どんなに重い障がいを持つ方でも利用できるヘルパー事業所です。
そんな私たちエキスパートが、介護のノウハウをお届けします。
どんなに重い障がいでも受け入れる体制
社会福祉法人あいの実が運営する児童発達支援・放課後等デイサービス「あいの実ラズベリー」と「あいの実クランベリー」は、どんなに重い障がいがあっても、どんな医療的ケアがあっても受け入れられる重症心身障がい児向けのデイサービスです。呼吸器にも対応しています。
児童発達支援はおやこ分離型となっており、お父さんお母さんもそれぞれの時間を持ち、時には羽を休め、子どもたちも自立して過ごせる環境作りを目指しています。
デイサービスでは、視線入力による芸術活動を行ったり、僅かな力でスイッチ類を操作して玩具を自分で動かしたりなど、ご利用者が楽しみつつ創造力や自発心をはぐくめる療育活動を行っています。あいの実で提供される療育活動は、子どもたちの「生きる」に加えて、「生きがい」作りの支援にもつながっています。
ご利用者家族に寄り添いつつ培ってきたノウハウを、皆さまに惜しみなくお伝えします。
医療的ケア児者デイサービスにおける入浴サービスの先駆者
重症心身障がい児者・医療的ケア児者の方をお風呂に入れるのを躊躇される方も多いと思います。人工呼吸器をつけている方であればなおさらです。
あいの実は児童発達支援・放課後等デイサービスの開設当初から、どんなに重い障がいをもつ方でも断らず、重症心身障害児に入浴サービスを提供してきました。先駆的な無償の自主事業として始めたもので、現在も続けています。
そんな医療的ケア児者入浴のエキスパートだからこそ、お伝えできるノウハウがあります。